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第五章(18)戦争の引き金

2009.08.31【 第五章 砂漠に降る花

  自軍が手ぶらで戻ってくる。 それは『戦争に負けた』と等しく、否が応でも現実を直視させられる答えだった。 特にカナタ王子は、椅子の上でほんの少し震えているように見えた。 サラは目を逸らさず、トリウム国王と軽くすり合わせた今後の方針を語った。 現在の水不足が解消されるまでは、トリウムの魔術師による援助を受けられること。 そのためには、この国の政府が開かれたものにならなければならないこと。 厳しい状況...全文を読む


第五章(17)対面

2009.08.22【 第五章 砂漠に降る花

  体が軽いことと、夜でも明るいためラクタの調子が良く、サラたち一行はたったの三日間でネルギ王宮へと辿り着いた。 約五ヶ月ぶりの古巣となるカリムは、感慨深げにその砂に埋もれかけた城壁を見つめている。 初めて訪れたアレクとリーズは、せわしなくあちこちへと視線を動かしては「ふーん」「へえー」とうなずき合う。 アレクの瞳は、好奇心と警戒心が半々。 リーズの瞳は細すぎて、サラが見ても感情はさっぱり分からなか...全文を読む


第五章(16)裏切りの覚悟

2009.08.21【 第五章 砂漠に降る花

 「コレに懲りたら、もう二度と出てくるんじゃねーぞっ!」『今度リーズに近づいたら燃やすっ!』『今度リーズに近づいたら凍らすっ!』 うにうに系モンスターは、どうやら光の魔術が苦手らしい。 地面を透過するほど思いっきり光を当てて地中深くに追いやり、たっぷり脅しをかけた後、サラは少し翼を畳んで滑るように地上へ降りた。 目指したのは、皆の輪から少し離れたところに立ち尽くしている、怪しい目出し帽の男。 サラが...全文を読む


第五章(15)モンスター制御

2009.08.20【 第五章 砂漠に降る花

  遠目に大きな砂の塔のように見えたものは、近づくにつれて巨大な砂の竜巻と分かった。 アレクと並んでラクタを走らせるサラは、自分の背中をぴりぴりと緊張させた。「サラッ、見えてきたぞ!」「うん!」 戦地で、上空から廃墟の街を見下ろしたときのことを、サラはふと思い出す。 巣穴からワラワラと出てくる、黒く蠢くアリにも見えた、ネルギ軍の魔術師たち。 今の彼らは、サラの同志だ。 彼らを襲う者がいたら、それはサ...全文を読む


第五章(14)二度目の砂漠越え

2009.08.19【 第五章 砂漠に降る花

  縁起が良いのか悪いのか分からない、微妙な夢で飛び起きたサラは、誰よりも早く出発の準備を終えた。 寝ているリコの横顔を確認した後、一人食堂へ向かう。 ドアを開けた途端、活気ある調理の音が響いてきた。 朝日が昇るずいぶん前から作業していたようで、既におばちゃんたちによる朝食の支度もすでに佳境だ。 戦場のような特大キッチンのすみっこにお邪魔し、サラはその手早い調理技術を盗み見た。 ほとんど手元を見ずに...全文を読む


第五章(13)最後の晩餐

2009.08.18【 第五章 砂漠に降る花

  アレクフィーバーという名の手厚い歓迎を受けながら、サラたちはリーズの先導で岩山の迷路道を登り切り、入り口まで到着した。 意図的に配置された似たような形状の岩が、角度によって微妙に形を変えてみせるため、真っ直ぐ進んでいるつもりがいつのまにか砦の裏側へ抜けてしまう……人間モードのサラ一人では確実に辿り着けないだろう。 ふもとを見下ろすと、案外傾斜も高さもある。 かなり小さく見える馬車には...全文を読む


第五章(12)アレクの帰還

2009.08.17【 第五章 砂漠に降る花

  エールが用意してくれた馬車は、サラが数日前に戦場へと旅立ったときとほぼ同じタイプだった。 壁面にみっしり積み上げられた物資には、水を入れるタンクと長期保存できる乾物が多く、それらはサラたちの分はもちろん、途中飢えた民が居たら配布するようにと配慮されたものだ。 馬車の中心には、横たわるリコ。 その両サイドには、アレクとサラ。 リーズはといえば、器用なタチだけに、満場一致で馬車の操縦係となった。  ...全文を読む


第五章(11)旅の準備

2009.08.16【 第五章 砂漠に降る花

  平身低頭する皆になんとか顔を上げてもらったサラは、国王の気持ちをようやく理解することができた。 王城を追い出され、しばらく一般市民として暮らして……戻ってきたら神やら英雄やらと持ち上げられ、さぞかし居心地が悪い思いをしたことだろう。 サラは、スプーンズに『もう余計なこと言わんといてやっ!』となぜかエセ大阪弁でけん制しつつ、面を上げた全員に複雑な半笑いを向けた。「まあ、私は今までと何も...全文を読む


第五章(10)妖精と女神

2009.08.15【 第五章 砂漠に降る花

  サラが二本のスプーンを手のひらに乗せたまま、一人顔色を赤くしたり青くしたりする姿に、その場に居たメンバーが不思議そうに顔を見合わせる。 髪が伸びた理由とともに、サラが『魔術が使えるようになった』ことも、すでにナチルから説明を受けていたが、スプーンと心で会話できるとまでは聞いていなかった。 それに気付かないまま、サラは妖精に話しかける。『ねえ、私っていったい何なの? あなたたちは知ってる?』 二人...全文を読む


第五章(9)リコの病状

2009.08.14【 第五章 砂漠に降る花

  サラは、少しだけ自惚れていたのかもしれないと思った。 リコのことを、自分なら治せるのではないかと。「リコ……リコっ! 起きて!」 ふっくらとした頬は痩せこけ、色白だった肌は病的に青くなり、唇はかさついて青紫色に変色している。 医務室のベッドに横たわるリコは、サラの呼びかけにピクリとも動かない。 意識が無いかと思えば、唐突に目を開き、水や食料を欲したりする。「サラが呼んでも、無理か」 ...全文を読む


ドメスティックバイオレンス弁当(後編)

2009.08.14【 ドメスティックバイオレンス弁当

 6.今日のおかずは鮭 ミーコが死んでから、一年。 ナオキは相変わらず、暴力と謝罪を繰り返した。 私はもうすっかり慣れてしまったけれど、周囲の人には私たちの関係が理解してもらえない。 リストカットをすることで命の大切さを知る人がいるように、私にとってもそれは単なる確認作業でしかないのに。 いろいろなことが鬱陶しくて、私に干渉しようとする友人や知り合いとは、縁を切ってしまった。 すっかりくたびれ切った...全文を読む


ドメスティックバイオレンス弁当(前編)

2009.08.14【 ドメスティックバイオレンス弁当

 【前書き】非常にライトですが暴力描写がありますので、苦手な方はどうぞご注意くださいませ。〜プロローグ〜 新宿駅から電車を二回乗り換えて、約一時間。 各駅停車しか停まらないこの街は、マンションが立ち並ぶ閑静な住宅街だ。 街外れには小さな川が流れていて、川沿いの道は桜の連なる遊歩道になっている。 春には川面に落ちる花びらがピンクの絨毯となり、思わずため息が漏れるほど美しい。 私の住む部屋は...全文を読む


ドメスティックバイオレンス弁当 あらすじ

2009.08.14【 ドメスティックバイオレンス弁当

 私には大好きな彼がいる。名前はナオキ。一緒に暮らせるなんて夢みたいだと思ったけれど、いつしかその甘い夢は悪夢へと変わり……。限り無く怖くないホラー。社会問題である『DV(ドメスティックバイオレンス)』について、ごくライトに取り上げてみました。ライトさを出すために、携帯小説風の味付けになっております。(PG12)※若干の暴力描写がありますのでご注意くださいませ。※番外編1『サクラサク ~嘘の代償~』は、単品...全文を読む


第五章(8)神殿

2009.08.13【 第五章 砂漠に降る花

  適当な空き部屋に月巫女を連れ込むと、サラは堂々と話しかけた。「ちょっと! さっきの話ちゃんと教えて!」「ずいぶん乱暴ですね……やはりあなたは国王様には相応しく無い」「――私、国王様狙ってませんから!」 サラが必死の形相で迫ると、月巫女は一瞬少女のようにきょとんとした顔でサラを見つめた後、「冗談ですよ」と笑った。 こんな風に笑う月巫女を初めて見たサラは、驚きのあまり部屋の隅までザーッと後...全文を読む


第五章(7)月巫女の逆襲

2009.08.12【 第五章 砂漠に降る花

 「サラ姫様、その行為には何の意味が?」 国王の寝室に敷かれた、毛足が長くモコモコのカーペット。 そこに額をこすりつける土下座スタイルのサラを見下ろしながら、直立不動の月巫女は冷たすぎる声を降らせた。 ベッドの上から隣室へと移動した国王は、サラのために温かいお茶を淹れ直しつつも、開かれた寝室の中をのぞき込むと、呆れたような口調で言った。「サラ姫。本当にもういいから、勘弁してくれ」 肺の空気を全て押し...全文を読む


第五章(6)二人の巫女

2009.08.11【 第五章 砂漠に降る花

  初めて聞いた『太陽の巫女』という言葉が、サラの心に嵐を巻き起こした。 無意識の海から湧き上がる津波のような激情が、サラの意識を飲み込もうと襲い掛かる。 あまりの苦しさにうめき声が漏れそうになり、サラは騎士服の胸を掴み必死で耐えた。 国王はサラを見ているようで、見ていない。 サラの瞳を透かして、遠い過去を見つめながら語り続けた。「あれは、名のとおり月巫女とは対照的な女だった。神殿に着いたとき、俺の...全文を読む


悪魔なサンタにお願いを 本編

2009.08.11【 悪魔なサンタにお願いを

  随分前から、この女とは潮時だと思っていた。「ねえ、ごめんなさい。私が悪いところ、なんでも直すから、出て行くなんて言わないで……」 床へ這いつくばり、涙と鼻水でぐしゃぐしゃになった顔を、俺の脚に擦り付けてくる。 この泣き顔が可愛いと思えた時期もあったのに、今の俺には醜悪な生き物にしか映らなかった。「だってキヨ君、行くとこなんてないでしょ? お金だって、この間あげたお小遣い、もう無くなっちゃったんでし...全文を読む


悪魔なサンタにお願いを あらすじ

2009.08.11【 悪魔なサンタにお願いを

 恋人・マリアから逃げ出した俺は、奇妙な人物に出会う。人間の黒い夢を叶えるというソイツに、俺は願いを告げてしまったが……。※限りなく怖くないホラー(ダークファンタジー)作品です。(今作品には黒夢の『少年』という曲へのオマージュが随所に盛り込まれています)→ 【本編へ】 → 【Index(作品もくじ)へ】 【2010.4】アルファポリス・ホラー小説大賞に参戦。読んでいただいた皆様に感謝!...全文を読む


第五章(5)国王の秘密

2009.08.10【 第五章 砂漠に降る花

  サラのシュミレーションは、砂漠化の問題を解決すべく深まっていく。 しかしどんな選択肢を辿っても、今ある条件だけでは行き止まりにぶつかってしまう。 悩ましげに遠くを見つめるサラに、国王が苦い表情で語りかけてきた。「先に言っておくが、砂漠の向こうまで物理的に水を運ぶのは不可能に近い。ひとまず魔術師を派遣して、水を呼ばせるしかない……それでも、ネルギ国民がすべて満足できる量には届かないかも...全文を読む


第五章(4)和平への道のり

2009.08.09【 第五章 砂漠に降る花

  顔に『無茶しちゃいました』と書いたように、わざとらしい引きつり笑いを浮かべるサラの顔を訝しげに見つめた国王は、ふっと息をついた。「まあ、その話はまた落ち着いたらゆっくり聞くとしよう。ともかく問題は、まだ残っている。しかも、ネルギ国内部にあるということだな?」 話が早そうだと、サラも表情を引き締めた。 ここからが、本題なのだ。「はい。この戦いを始めたのも、ネルギ軍を闇の魔術で支配したのも、リコを&h...全文を読む


第五章(3)国王のワガママ

2009.08.08【 第五章 砂漠に降る花

  サラが到着してからというもの、国王は「一緒に寝よう」からスタートし、熱っぽいから額に手を当てろやら、呼吸が苦しいから胸をさすれやら、喉が渇いたから水を飲ませてくれだの……まさにワガママ放題だった。 ジワジワと繰り返される微エロ系の攻撃が実を結び、ナチルへの教育上の配慮をしたデリスを廊下に追いやることに成功した。  * * *「ようやく二人きりになれたな、サラ姫」「国王様…&helli...全文を読む


第五章(2)状況確認

2009.08.07【 第五章 砂漠に降る花

  ほんの数時間前、世界を覆った突然の暗闇。 それは、このトリウム王城も例外ではなかった。 皆既日食の間、太陽の輪郭が現れるまでは、一切の魔術が使えなくなったという。 当然結界は消え、暗闇の中で炎を灯すこともできず、一時城内は騒然となったのだとデリスは語った。「私には見えました。あの子の瞳が赤く染まり、体からは黒い悪魔が出でて国王様に襲い掛かるのを……私は止めるどころか、一歩も動くことは...全文を読む


第五章(1)トリウム王城の事件

2009.08.06【 第五章 砂漠に降る花

  テーブルの上には、白い陶器のポットと手縫いのティーコゼー。 サラとナチルは向かい合い、淹れたてのお茶とケーキをつついている。 ナチルのお皿に乗ったケーキは、サラのそれより半分以下のサイズなのに、まったく減らない。 席についてから、しばらくうつむいていたナチルは、兎の耳のようなツインテールを揺らしながら顔を上げた。「本日、王城で一つの事件が起こりました。それは……」 珍しく口ごもるナチ...全文を読む


第五章 プロローグ ~女神休憩~

2009.08.05【 第五章 砂漠に降る花

  快調に空を飛び続けたサラは、だんだんとその高度が落ちていくことに気付いた。 飛びたいという気持ちはあるのに、体は重く翼も追いつかない。 これは……。「ガス欠っ……」 プスプスと音を立てるイメージで、サラはオアシスの雑木林に墜落した。 ギリギリまでパラシュートのように羽を広げ、木に当たる瞬間に閉じたので、痛みはほとんど無い。 しかし、今まで消そうにも消えてくれなかった背中の...全文を読む


第四章 エピローグ ~砂漠への帰還(2)~

2009.08.04【 第四章 女神降臨

  キール将軍の案内により、カリムは廃墟を奥へと進んだ。 目的地は、ネルギ軍のアジトだ。 昨夜は、目の前の魔術師が張った結界と、その前に立ちはだかるサラによって跳ね返された場所……その中は、想像通りの荒れ方だった。 廃墟とはいえ石畳の上は歩きやすい。 街の印象も、トリウムの城下町に似て悪くない。 しかし、魔術師が中心とはいえ、この場所に大勢の人間が何年も暮らしていたとは到底思えない。「ま...全文を読む


第四章 エピローグ ~砂漠への帰還(1)~

2009.08.03【 第四章 女神降臨

  トリウム王城へ向かって飛び去ったサラ。 その姿が遠く霞み、最後は小さな点となって消えるまで見守ったカリムは、シシト将軍やグリードら交流を深めたトリウムの騎士たちと握手を交わして別れ、一人正反対の方向へ歩み始めた。  * * * 荒野に吹く風は昨日より弱まり、傾いてきた太陽の放つ熱も弱まっている。 新陳代謝の良いカリムは、それでもすぐ汗をかいてしまう。 伸ばしかけの前髪を指でかきあげ、後方へ撫でつ...全文を読む


第四章(終)最後の戦いへ

2009.08.02【 第四章 女神降臨

  荒野の向こうで、飛んだり落ちたりと慌しい女神。 その様子を見つめながら、近づくことも遠ざかることもできず立ち尽くしていたトリウム軍に、変化がもたらされた。 純白の翼を輝かせながら、例の女神が……突如として自分たちの方へと迫ってきたのだ。 パニックに陥る一般の騎士とは違って、それなりにクールな目で女神を見つめる一団があった。「あの空色の瞳は、確かに……」「僕は最初から気づい...全文を読む


第四章(23)女神の正体

2009.08.01【 第四章 女神降臨

  最初にそれを見つけたのは、トリウム軍の騎士だった。 闇を押し戻し、変わらぬ姿で復活した太陽の光を受けてきらめく体。 背中から生えた羽は純白で、長い黒髪をまとわりつかせている。 澄み切った青空を背景に羽ばたくその姿は、どの家庭にも必ずある絵画そのもの。 この世界の空を守る『女神』だった。「――女神だ!」 叫んだ声が、荒野を吹き抜ける風に乗り、仲間たちの目を覚まさせる。 暗闇に包まれ、一度は意識を失っ...全文を読む


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さよなら、マルオ君。 (2)
砂漠に降る花 (218)
第一章 異世界召喚 (22)
第二章 王城攻略 (37)
第三章 王位継承 (51)
第四章 女神降臨 (31)
第五章 砂漠に降る花 (52)
番外編 (19)
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